タイはいつ行く?季節と海側の違い
タイは一年中観光客を迎えていますが、天気は季節と地域によって大きく変わります。3つの主な時期と、海ごとの違いを整理します。
乾季(涼しい時期):おおよそ11月〜2月
- 天気: 暑さと雨が少ない
- メリット: 街や寺院の散策がしやすく、ほとんどのリゾートで天気がよい
- デメリット: 需要がもっとも高く、観光客が多いうえ、宿泊や航空券の価格は高めになりがち

暑季:おおよそ3月〜5月
- 天気: とても暑く蒸し暑い、とくに日中
- メリット: 冬より観光客が少なく、海辺で過ごすのに向いている
- デメリット: 街では暑さで疲れるので、散策は朝と夕方に計画するとよい

雨季:おおよそ6月〜10月
- 天気: 熱帯のスコールが多く、午後に降りやすい
- メリット: 緑が美しく、人が少なく、価格が下がることも多い
- デメリット: 島によっては海が荒れ、一部のツアーが中止になる

2つの海、2つのスケジュール
西側のアンダマン海(プーケット、クラビ)では、雨季はおおよそ5月〜10月です。東側のタイ湾(サムイ島)では、雨が年末に近い時期に降ることが多いです。そのため、同じ月でも片方の海岸は晴れ、もう片方は雨ということがあります。
重要:天気は年によって変わり、入国の条件や価格はなおさらです。出発前に最新の天気予報を見て、公式サイトで最新のルールを確認してください。
選び方
- 街や寺院を歩きたいなら乾季
- ビーチと人の少なさがほしいなら暑季(暑さに注意)
- 緑と予算を重視するなら雨季
- 島へ行くなら、まずどちらの海岸か確認する
まとめ
国全体で完璧な月はなく、旅の目的に合った選び方があるだけです。地域を決め、天気予報を確認すれば、旅はより快適になります。
0

コメント